光療法を家で行うこともできる!

うつ病の治療中は、家や病院の中で
休むことが多く、とかく外出も減って
しまうので、太陽に当たる機会が

少なくなってしまうものです。

しかし、日光に当たらない生活を
続けていると、冬眠している動物
と同じで、常に心と身体も休息モード
になってしまいます。

もちろん、うつ病の治療中は休息が
大事ですが、一日に数時間でも
日光に当たった方が治りが早いのです。

日光が、視床下部を刺激して体内時計
を調整し、また活動物質のアドレナリン、
精神バランスを整えるセロトニン
の分泌を刺激するためです。

病院によっては入院中、朝1時間弱の
散歩を行って、日光の光を浴びるように
しているところもあります。

また、人工的に10,000ルクス以上の光を
1時間ほど当てる「高照度光刺激療法」を
行っているところもありますが、まだまだ
普及していません。

しかし、この度、素晴らしい製品が
発売されました。

ブライトライトMEという高照度照明で、
16,000ルクスの光を出します。

この照明器具があれば、家庭で毎朝、
起きてから1時間ほど、太陽に匹敵
する光を浴びることができます。

うつ病の治療中は、分かってはいても
なかなか外に出るのが難しかったり、
地域によっては、特に冬は晴れる日が
少ないところもあります。

そんな時にこのブライトライトMEを
利用すれば、天候、場所、体調にかかわらず
毎日コンスタントに太陽と同じ光を
浴びることができます。

うつ病の治療中、家庭に1台置いておいて
損はない製品です。

当然のことですが、この光を自分に当てる
のは朝起床後、遅くても午後3時まで
としてください。

夜寝る前に光を身体に当ててしまうと、
脳が覚醒して眠れなくなってしまいます。

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